1) 社会のニーズ
 ディーゼルエンジンの排出ガスの無害化のニーズが高い
2) 規制の動向
 世界で最も厳しい新長期規制(2002/2)が制定された
 ポスト新長期規制(2005/4)が答申された
 米国EPA2010年の規制の提案があった
3) 国のプロジェクト(ディーゼルの将来性を高める)
 スーパークリーンディーゼルの公募の動きがあった(2002年4月)
4) 新エィシーイーとして
 ディーゼルエンジンの無害化と低CO2化に積極的に取り組む


1) 高過給・高EGR主体のディーゼル燃焼を基本とする
2) 部分的に(軽負荷)で予混合圧縮着火燃焼を利用する

燃焼のコンセプト(ねらい)
@ 希薄燃焼(O2濃度を高め完全燃焼)
A 高過給(高密度の空気で燃焼)
B 高密度の空気中に燃料噴射
(燃料ピーク濃度を下げる)
C 高BMEP
(相対フリクション、熱損失の低減)
D 広域・多量EGR(NOx低減)


1) 単気筒エンジン
 ・250MPaレベルの高圧噴射化
 ・500kPaの高過給化
 ・高過給時の広域多量EGR化
 ・可変スワール採用
 ・高Pmax対応、モノサームピストンの採用
2) 多気筒エンジン
 ・スーパークリーンディーゼル(多気筒)を試作
 ・新型の高過給ターボを試作
 ・可変バルブタイミングシステムを試作
 ・可変スワールシステムを試作

 以上により排出ガスおよびPMを大幅に低減することができた

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プロジェクト名 :
目 的   
 スーパークリーンディーゼル自動車の開発試作
 スーパークリーンディーゼル自動車に搭載するパワートレーンシステムを試作し、 
 2010年頃の実用化を目指す。







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